【210】 中世イギリス説教集講読(現代英語) ★2~3

2019年度秋学期 電話申込のみ可

講座番号 210
キャンパス 緑園キャンパス
講師 堀越 庸一郎
開催日 2019年10月18日(金)~2020年1月24日(金)
時間 13:10~14:40
教室 2406
定員 20名
受講料(全回数分) 15,400円
申込期間 2019年9月2日(月) ~ 2019年10月4日(金)

講義内容

 アングロ・サクソン時代(5~11世紀)のイギリスで、キリスト教の司祭らが用いた、説教の草稿が現存しています。これを現代英語訳で読みましょう。ヨーロッパ中世初期に、これら説教を通じて人々にキリスト教的世界観が広まり、その世界観をもとに後の宗教的社会が構築されていきます―といった歴史のお話などもしつつ、クリスマスやイースターなど様々な礼拝で、千年前の司祭らが実際に行った説教のテキストを読んでみませんか。

実施日 時間 講座内容 担当講師
1 2019/10/18(金) 13:10~
14:40
堀越 庸一郎
2 2019/11/01(金) 13:10~
14:40
堀越 庸一郎
3 2019/11/15(金) 13:10~
14:40
堀越 庸一郎
4 2019/11/29(金) 13:10~
14:40
堀越 庸一郎
5 2019/12/13(金) 13:10~
14:40
堀越 庸一郎
6 2020/01/10(金) 13:10~
14:40
堀越 庸一郎
7 2020/01/24(金) 13:10~
14:40
堀越 庸一郎

備考

    【テキスト】
    プリント配付となります。

    【参考文献】
    『The Homilies of the Anglo-Saxon Church V1: The First Part Containing the Sermones Catholici, or Homilies of Aelfric』
    Benjamin Thorpe 編(Aelfric Society)

講師

堀越 庸一郎(ホリコシ ヨウイチロウ)

本学非常勤講師
【プロフィール】

 イギリス中世史を専門とし、現代の科学的世界認識とは異なる中世の宗教的世界観の成立と、それを基盤とした宗教的社会の形成と仕組みについて、イギリスの教会組織の発達の研究を通じて調査しています。イギリスの社会と文化全般に、とくにその農村社会が生み出した美意識(イギリス庭園など)にも興味があります。ロンドン大学博士(歴史学)。

堀越 庸一郎


電話申込のみ可

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